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1. 障害物のない台の上にテストする防護服を服の表を下にして置きます。 |
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2. 防護服をしわのないように広げます。 |
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3. スタンダード密閉型防護服には、2つの排気バルブがあります。NFPA 標準準拠防護服には3 つのバルブがあります。 |
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4. 通常、弊社の防護服には排気バルブの上に保護シールドが付いておりますが、 説明の都合上、写真の防護服の保護シールドは取り除いてあります。 |
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5. 排気バルブの排気バルブ キャップを外します。 |
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6. 排気バルブのゴム ダイヤフラムを外します。 |

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7. 防護服の内側から排気バルブのつまみを徐々に伸ばし、同時に外側からダイヤフラムを引き抜きます。 |
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8. 本テスト セットには、圧力テストに必要なすべての器具が含まれています。 注: NFPA セットには、この他にツイスト ロック アダプタが含まれます。 |
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9. オス アダプタ付きツイスト ロックをテスト セットから取り出します。 |
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10. 小さじ1杯分の食器用洗剤を1カップの水と混ぜ合わせます。 |
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11. 重要!排気バルブに挿入する前に、ツイスト ロック アダプタのゴム ワッシャーを必ず水で湿らせてください。 |
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12. フェイスシールドと防護服の布地を傷めないよう、オス ツイスト ロック アダプタをバルブに挿入するときは、常に片方の手で防護服頭部にある排気バルブの下を持ってください。 定位置まで時計回りにしめます。 |
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13. 排気バルブの裏側 (防護服内側) から、ツイスト ロック アダプタが正常な位置まで正しくしまっているか確認します。 |
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14. メス アダプタ付きツイスト ロックをテスト セットから取り出します。 |
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15. 重要!排気バルブに挿入する前に、ツイスト ロック アダプタのゴム ワッシャーを必ず水で湿らせてください。 |
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16. ツイスト ロック アダプタを胸部に位置する排気バルブに挿入し、時計回りに定位置までしめます。フェイスシールドと防護服の布地を傷めないよう、ツイスト ロック アダプタをバルブに挿入するときは、常に片方の手で防護服頭部にある排気バルブの下を持ってください。 |
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17. アダプタが正常な位置まで正しくしまっているか確認します。 |
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18. NFPA 対応防護服をテストする場合、ダミープラグ ツイスト ロック アダプタを使って上記手順を再度行います。ダミープラグ ツイスト ロック アダプタを第 3 の排気バルブに挿入します。 |
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19. ジッパーを閉じます。 |
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20. 防護服の頭部にあるジッパーの最上部にプラスティック タブがあります(鉛筆で指し示している部分です)。 |
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21. このプラスティック タブの上までジッパーを引き上げて、ジッパーを完全に閉じます。ジッパーが完全に閉まっていない場合、空気が外側に漏れて圧力テスト不合格となります。 |
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22. 計器を水平面に垂直に置きます。針が正確にゼロを指しているかどうか確認します。 |
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23. ゼロを指していない場合、写真に示すようにスクリュードライバーを使ってゼロを指すように調節します。 |
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24. チューブ ループをテスト セットから取り出します。長さの異なる2 本のチューブがあります。短いチューブにはメス型クイック ディスコネクト フィッティングが付いており、長いチューブにはオス型ニップルが両端に付いています。 |
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25. オス型ニップル付きの長いチューブをメス フィッティング付きツイスト ロック アダプタに接続します。 |
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26. 長いチューブの別端にあるオス型ニップルを、テスト計器のメス型クイック ディスコネクトに差し込みます。 |
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27. メス型クイック ディスコネクトが付いた短いチューブを、ツイスト ロック アダプタのオス型フィッティングに接続します。このフィッティングは防護服頭部に付いています。 |
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28. 頭部の排気バルブに付いた短いチューブの別端を、テスト セット I.D. とシリアル番号が記された真ちゅう製 T 型コネクタに接続します。 |
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29. 空気制御バルブを横に回して、オフ ポジションに入れます。 |
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30. 外部空気供給装置と空気制御バルブの真ちゅう製オス型ディスコネクトを接続します。最も広く一般に普及しているオス型フィッティングが使用されていますが、 もしも、フィッティングに互換性がない場合、空気供給装置と互換性のあるものに取り替えます。 |
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31. 注意!空気制御バルブの制御ハンドルをゆっくり開き、防護服を膨らませます。空気供給は、125 psi 以下で行う必要があります。 |
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32. 防護服を、5水柱インチで1分間加圧します。
注意! 5水柱インチ以上の加圧は行わないでください。行った場合、防護服とテスト セットが破損する恐れがあります。 |
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33. テストを妨害する恐れがある目立ったしわを伸ばします。 |
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34. テスト セットの蓋にあるカウントダウン アラーム タイマーを取り出します。タイマーを初めて使用する場合、タイマー裏側にあるバッテリー保護タブを抜き取ります。以前にテスト セットが使用され、正常に保管されていた場合、バッテリー コンパートメント カバーを外し、バッテリーを裏返して、カバーを元の位置に戻します。タイマーを 4 分に正確にセットします。 注: バッテリーの寿命を延ばすため、正しい保管方法として、テストを正常終了した後、バッテリーは逆さまにして保管してください。 |
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35. 真ちゅう製T 型コネクタにあるリリーフ バルブ ボタンを押して、防護服への加圧を 4 水柱インチに低下させます。 |
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36. テストを開始します。テスト時間内は防護服に触ったり動かしたりしないでください。加圧強度に影響を与え、誤ったテスト結果を出す恐れがあります。 |
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37. 4 分経過した後、防護服の圧力を記録します。防護服圧力が 3.2水柱インチ以上の場合、テストに合格したことになります。不合格だった場合、ただちに該当防護服の使用を中止してください。 |
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38. ジッパーを下ろして、防護服内の圧力を取り除きます。 |
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39. すべてのチューブを外して、テスト セット ボックスに戻し、保管します。 |
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40. 排気バルブからツイスト ロック アダプタを取り外します。 |
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41. ゴム ダイヤフラムを排気バルブに戻します。まず、ゴム ダイヤフラムの両端をつまんで合わせます。 |
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42. ダイヤフラムの先端を排気バルブに通します。軽く引いてゴム ダイヤフラムを定位置に戻します。 |
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43. 注意!ダイヤフラムが平らになるようにします。 |
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44. 排気バルブ カバーを定位置にはめます。 |
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45. 防護服をたたんで、保管バックに入れます。膝下部分を太股部分に折り込みます。 |
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46. 開閉部分を折り重ねて、平らにします。 |
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47. 保管バックに防護服を正しく入れるため、両足部分は写真のように折ります。 |
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48. 腕部分はアコーディオン状に折りたたみ、背中部分に置きます。 |
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49. 両腕は折りたたんで小さくします。 |
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50. 保管バックに防護服を正しく入れるため、両足部分は写真のように折ります。 |
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51. 防護服は足部分からたたみ始め、頭部に向けてたたみます。 |
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52. 頭部までたたんで終了します。 |
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53. フード フェイスシールドには折り目をつけないように注意します。 |
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54. 防護服を保管バックに入れます。 |
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55. バッテリーの寿命を延ばすため、タイマーのバッテリー カバーを開け、バッテリーを裏返した状態にします。 |